外壁のひび割れ修理

住宅購入して10年を過ぎると外壁のメンテナンスが必要となります。

 

放置してしまうと、家の寿命に大きく影響を及ぼします。

 

外壁の塗装の耐久性は材料にもよりますが、10年〜15年、10年に塗り替えをしていたら足場設置費、塗装工事費だけでもかなりの経済負担となり 生活に影響を及ぼします。

 

当店が自信をもつてご提案する工法は、我が家を実験対象にしてご紹介させていただきます。

 

住まいの外観は変わらずに外壁材を強力にガードするクリアーコーティング!!

 

真夏の暑さを遮断、ミラクール遮熱王!!屋根の温度を下げ快適な生活!!

 

東京ビックサイト・建築関係の新標品の展示会へ

 

今回注目したのが 外壁の温度を遮断するミラクールと言う商品!!真夏のヒートアイランドを改善する最先端の技術の塗装材料です。

 

黒色の家の画像

 

我が家の外壁と屋根は黒色の素材で真夏になると、室内の壁もさわると熱く特に2階はエアコンも効かない程です。

 

黒色は特に熱を吸収するので真夏の屋根の温度は71度になり、卵焼きが作れるくらい熱くなります。

 

このご縁で、塗料メーカー会社様との協力のもとに我が家を全塗装いたしました。

 

住まいを購入して10年が経ちそろそろ外壁の塗装をと思っておりました。

 

 

外壁の塗装風化の画像

 

実際に8月の10日前後に屋根の表面温度を温度測定器で計測しました。

 

なんと屋根の表面温度は71℃熱くて触れない程です。

 

今回屋根に使用した塗料はミラクール遮熱王と言いまして、最先端技術の遮熱塗料です。

 

遮熱塗料は建物をクールダウンして地球温暖化にも貢献できます。

 

ミラクール遮熱王は、建物に熱を遮断するので、建物が熱をためないので、かなりの体感が期待できます。

 

例えば外気温が30℃の場合でも日中猛暑で外壁の表面温度は45℃から50℃前後まで上がり保温状態となります。

 

そんな過酷な室内では エアコンの冷房18℃の強風で運転しても室内温度は29℃で全く効かない状態です。

 

熱すぎてエアコンが効かない状態です。

 

理由は日中の炎天下で建物の外壁屋根などが熱を吸収して熱帯夜のため建物温度が下がらないためです。

 

遮熱塗料は建物をクールダウンしますので外気温度に近いくらいの状態となり建物に熱が吸収されてない状態なら、熱帯夜でもエアコンを使用しても快適な温度で過ごせます。

 

今回我が家の施工後のデーターを測定してみました。

 

 

 

外壁塗装

 

我が家を実験検証して詳しくご説明

 

住まいも10年経てばメンテナンスが重要となります。

 

見た目はキレイに見えるだけで、放置すれば外壁はボロボロになります。

 

外壁の素材は2x4のモルタル壁とサイディングがありますが、多くはサイディングが締めており我が家はサイデングです。

 

サイデングの表面には薄く工場塗装されており、10年の耐久性程しかない場合が多く 酸性雨や紫外線で塗装面が風化すると外壁に水分が含みカビて腐ります。

 

私が住宅を購入した時は、まさか10年程度で外壁の塗装が必要などとは、考えもしませんでした。

 

実際外壁塗装をする前に、足場設置を考えなければいけませんが・・・足場屋さんも何社か見積りしましたが27万〜30万と高額な出費が・・・・・

 

その中で価格も低価格で足場の設置も丁寧にしてくださる業者さんとご縁がありました。

 

外壁塗装

 

 

 

屋根遮熱塗装の画像

 

すたっふの画像

 

屋根外壁耐熱塗装の画像

 

すたっふの画像

 

昨年27年の夏に我が家を遮熱塗装施工しました。

 

以前は夏になると2階はエアコンの冷房は全く冷えず、施工後はよく冷えて快適に過ごせています。

 

我が家の近くも白い屋根塗装するご家庭が増えています。

 

白い屋根って一見汚れが目立つと思われますがまったく問題ありません!

 

家の塗装をお考えの方は一度お気軽にご相談ください。